蔵元だより
【南部美人in北米 その4ボストン】
ボストンジャパンフェスティバル2日目の開催となりました。初日は南部美人のグラス販売でしたが、2日目は在ボストン日本国総領事館が設置した大型のカルチュアリーブースという部屋での日本酒とグラスのセミナーを私と木本グラスの木本社長で行いました。多くの方々が参加してくれて、日本酒の事、グラスの事、そして木本社長が提唱するトリプリングについて学んでいただきました。
会場を歩いてみると、ラーメンや和牛、たこ焼き、お好み焼きなど日本のお祭りと同じような屋台が多数並びます。日本と違うのはそこに20人から50人の大行列になっています。さらに価格はラーメンは普通のサイズの半分くらいの大きさで25ドル前後します。木本社長はグラスの販売ブースをやりましたが、何と1個600ドルの黒い江戸切子はじめグラスはとても良く売れたそうです。日本のお祭りで10万円近い商品買う人はいないと思いますが、ボストンには結構いる事に驚きました。
そして、コスプレの方々も多くいました。似ている人から似ていない人までいましたが、良い大人が本気でコスプレをして日本を愛する姿に感動しました。
その後、夜はフェスの近くにある「SUSHI BOSSO」さんで南部美人のお酒を木本グラスで試飲する会を行いました。何と外まで大行列が出来るほどの人気で、ボストンの日本酒やグラスへの意識の向け方が素晴らしいと感じました。BOSSOさんは本当にお寿司も料理もおいしく、最高のお店でした!!







