蔵元だより
【南部美人inUSA その13ワシントンDC】
アメリカの西海岸のサンディエゴから東海岸のアメリカの首都ワシントンDCにやってきました。5時間くらいのフライトで時差もあります。ニューヨークからアメリカに入ったので、東から西に行ってまた東に戻るという、なんとも普通ではない移動です。ここが今回のアメリカの最後の地になりますので、日本に帰るのは遠くなった形です。
ワシントンDCで南部美人を卸販売していただいている「Reyes」のJさんと、インポーターのMTCニューヨークのJOSHさんがサポートでワシントンDCに来てくれて、南部美人をまだやっていただいていない、もしくはすでにやっていただいている飲食店さんを回りました。蔵の説明をして、お酒の説明をしながら試飲をしてもらう、という地道な活動ですが、これがとても大事で、ワシントンDCの状況を知る事も出来ますし、お酒に対する様々な意見も聞けます。
何店もお邪魔しましたが、その中でも今回、ワシントンDCでもトップクラスのお寿司「NAKAZAWA」さんにもお時間をいただきお邪魔しました。ミシュランの1つ星です。奇跡的になんとオーナーシェフの中澤さんにもお会いできました。ニューヨークの店でもお世話になっていますが、ワシントンDCでも南部美人をやっていただいており、様々新商品などの説明もさせていただきました。外でNAKAZAWAさんの店の写真を撮影していたら、後ろから「久慈さん、久しぶり」と中澤さんに声をかけていただき、あまりにもうれしくて飛び上がりました。ご縁は本当にありがたいものです。
