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蔵元だより

南部美人inフランス その6

世界の食の発信地であり伝統あるワインの国フランス。このフランスで2017年から開催されている、フランス人によるフランス人のためのフランスの地で行う、日本酒のコンクール「クラマスター」。南部美人は今年、純米大吟醸心白が見事プラチナ賞、雄三スペシャル純米酒が「ゴールド」を受賞しました!7月9日はクラマスターの部門最高賞と、全体の最高賞「プレジデント賞」の発表会と授賞式でした。今年のプレジデント賞は宮城県仙台市の「勝山」さん。東北に初めてプレジデント賞をもたらしました。その勝山さんは私が東京農大時代に三造り(3年間)お世話になった大恩ある蔵です。今回の受賞は自分のことのようにうれしく、誇りに感じる受賞でした。

パリのOECD日本政府代表部大使公邸での授賞式は厳粛な雰囲気の中行われました。大江大使も参加され、審査委員長のグザビエ氏と共に、受賞者に表彰状を授与していただきました。

フランスと言う、世界の食とワインの中心地で、日本酒のコンテストが行われる事、その審査委員は全てフランス人ソムリエで、世界のコンテストでも唯一外国人だけで日本酒を審査する事、フランスで評価された味わいや結果は世界の食やワインの世界に大きな影響を及ぼす事、このような事を考えると、このクラマスターの持つ意味はとても大きく、フランスだけのことではなく、食とワインの中心地フランスから発信される事がどれだけ大きな意味や意義があるかと言う事フランスに来れば来るほど感じることが出来ます。来年はスパークリングの部でawa酒協会のawa酒が部門最高賞をとれるように、そしてその先のプレジデント賞をとれるようにさらに頑張っていきたいと思います。

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