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蔵元だより

南部美人inフランス その5

フランス人の一人あたりの年間チーズの消費量は約26㎏近くあるそうで、世界一のチーズ消費地です。日本はたったの約2㎏ほど。そんなチーズ大国のフランスで、チーズを学ばずにマリアージュを語れないという事から、今回は「日本酒とフロマージュのペアリングの基本」と題して、フランスのフロマージュ第一人者である久田恵理さんに自身のお店で講演とペアリングの実践をしていただきました。久田さんが選んでくれた8種類のチーズとawa酒などを講義を聞きながらペアリングを様々試しました。チーズと日本酒は驚くほど相性が良く、同じ発酵食品同士相性も抜群です。確かに赤ワインはベストマッチのチーズが確立されていますが、まだ日本酒とチーズのマリアージュで絶対的な王道は無く、そこをawa酒協会として真剣にこれから考えて行く事に大きな意味があることを心から学びました。久田さん、本当にありがとうございます。

その後はパリ・イルドフランス・ソムリエ協会の会員の皆さん、およびパリ在住の飲食業界のプロを対象にしたawa酒セミナーとクラマスターベスト14の蔵元とawa酒の試飲会を行いました。当協会の永井理事長より、awa酒の開発の経緯から目指す理想の世界観、そしてシャンパンやワインとの共存する未来について話していただき、その後試飲となりました。なお、今回はawa酒とベストマッチすると私達が自認するブルターニュから直送された生牡蠣や厳選された生ハム・サラミなども一緒に味わっていただきました。100名近いパリの飲食のプロの皆さんにawa酒の大いなる可能性を感じていただきました!!

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