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蔵元だより

南部美人inイスラエル その3

イスラエルは先日建国記念日だったようで、町中に国旗が掲げられています。日本ではもうあまり見ない風景でしたが、愛国心の強さを感じた一場面でした。
さらに、安全性に関して、テルアビブの商業施設やホテル、ショッピングセンターなどに入る際には、セキュリティーゲートが設置されており、荷物の中身を必ず見られてから入らなければいけません。ここまでしっかりとしたセキュリティーが町中のいたるところで行われているということに、非常に強い安心感を覚えました。
さらに、イスラエルというと、宗教色の非常に強い国ですから、そのイメージで来ましたが、テルアビブは驚くほど宗教色が弱く、エルサレムに行くと全く違う、ということも教えてもらいました。
そんなテルアビブで驚いたのは、寿司屋があまりにも多いことです。ショッピングセンターのフードコートに当たり前にテイクアウェイの寿司屋があったりします。話では400店もの寿司屋があるそうで、そのほとんどは日本人経営ではないとのことでしたが、人口700万人程度のイスラエルで、それほど多い寿司屋があるということは、日本食自体の浸透度は大変高い、ということになります。これは驚きの事実でした。
さらには、日本でおなじみの「トイザラス」なども当たり前にあって、こちらも驚きでした。
驚きの連続のイスラエル。来てみなければわからないことがたくさんで、毎日ワクワクしております!!

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