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蔵元だより

8月31日

岩手県庁が主催する「食のビジネス交流イン名古屋」が名古屋市のホテルウエスティンで開催されました。
岩手県側から20数社が参加して、東日本大震災から復興した沿岸部の企業を中心に参加しました。
岩手県と愛知県は自動車産業で結びつきがあり、さらにはフジドリームエアラインズが花巻空港と名古屋空港を結ぶ便を積極的に展開している関係などから結びつきも強く、震災後、新しい顧客の紹介を愛知県側からたくさんしていただき、愛知県側からは岩手の食材を購入したい50社が参加して商談会となりました。
南部美人も梅酒で参加させてただき、多くの方々から高い評価をいただきました。
その後は夜には「いわて食財の夕べ交流会イン名古屋」が同会場で行われ、200人近い名古屋の財界人が参加していただき、岩手の食材を使った料理を楽しみ、さんさ踊りなど岩手の文化に触れていただきました。岩手県酒造組合としてもブースを出させていただき、岩手の地酒の素晴らしさを発信させていただきました。
さらに、この場で、陸前高田市で生産される、「日本最北限のゆず」を使った、南部美人の新しいリキュール「糖類無添加北限のゆず酒」の発表をさせていただきました。乾杯にこの「糖類無添加北限のゆず酒」を使っていただき、陸前高田市の戸羽市長からもこのお酒についてのメッセージをいただき、大好評でした。
この「糖類無添加北限のゆず酒」に関しては、陸前高田市の農業復興を支援するために、初回販売の500本に関しては、売り上げの全額を南部美人から陸前高田市に寄付します。さらに、第2弾からは、売り上げの10%を永続的に震災復興のために寄付していくなど、積極的に陸前高田市の農業復興、そして「北限のゆず」というブランドを確立させるために、頑張っていきたいと思います。
原材料「米・水・ゆず」だけの糖類無添加のゆず酒は世界初です。すっぱいだけではなく、優しい甘みも当社の特許技術でしっかりと残しました。
初回販売の500本についいては、9月中旬に、陸前高田市のゆず生産者の産直でのみ販売します。販売先など問い合わせは当社までお願いします。
■「糖類無添加北限のゆず酒」問い合わせ
sake@nanbubijin.co.jp

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