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蔵元だより

蔵の外には見えない努力

南部美人でも大吟醸の雫しぼりがピークを迎え、斗瓶に囲われた鑑評会出品酒がオリ引き中です。この斗瓶からオリを引く一升瓶ですが、どこの蔵でも大変気を使って瓶洗いをしています。うちでも徹底的に一升瓶を手で洗い、その後井戸水で仕上げ洗いをして斗ビンからのオリ引きに使います。とても地道でとても冷たい仕事ですが、蔵人は一生懸命この仕事をしています。せっかく出来上がった最高のお酒に不必要な香りなどが瓶から移らないように、願いを込めて一心不乱に瓶を磨きます。岩手の今日の朝の気温はマイナス12度、日中も氷点下の真冬日が続く中、表には見えない品質への努力の1つです。

■動画はこちら https://www.facebook.com/kosuke.kuji/videos/1703137993062977/

 

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