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蔵元だより

10月14日

昨日の読売新聞朝刊の一面トップで「日本酒・ワイン相互無関税 TPP政府、各国へ提案へ」という記事が大きく取り上げられておりました。日本酒は、世界への輸出の量を増やしておりますが、まだまだそれぞれの国で関税があり、関税の高い地域には輸出をする大きな障壁となっていました。
この関税が無くなれば、日本酒の輸出はさらに加速しますし、世界中の愛飲家の皆さんに今よりも手ごろな値段でお届けすることが出来ます。

国内のワインメーカーには輸入ワインが安く入ってくる逆境となりますが、輸出に力を入れる日本酒の蔵元にとっては、大変大きな機会となります。
まだどうなるかわかりませんが、ぜひ世界中で日本酒の関税が撤廃され、日本の値段に出来るだけ近い値段で世界中で日本酒が飲まれる時代が来ることを祈っています。
私が輸出を始めた17年前から考えると、信じられないくらいの発展です!こんな日が来るとは夢にも思っていませんでした。ぜひ実現を願っています!

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