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蔵元だより

6月17日

今の時期、盛んに行われている中学校の運動部の最大の大会「中総体」。わが母校の福岡中学校も優勝や悔しい思いをした知らせが耳に入ります。そんな中で、昨日は私も所属していた野球部の二戸地区の決勝戦が行われました。私も時間があったので、友人の子ども達も出ていることもあり、大人になって初めて中学校の野球の試合を見に行きました。20数年前、私も同じステージに立っていて、優勝した思い出がよみがえります。全校応援、ブラスバンド、本当にあの頃と同じ温度で応援がされており、部活っていいな、と感じました。
試合は、決勝の相手は一戸中学校。私たちの時代から続く伝統の対決。しかも一戸中学校は昨年秋の新人戦で地区優勝し、県大会でも優勝。ピッチャーは岩手県選抜野球チームのエースと控えの2名を輩出しています。大変強いチームで、まさに最強の相手との決勝戦。試合は0対0のまま、試合中盤までは動きません。先制点は福岡中学校。デットボールで出たランナーを送りバント2つで3塁まですすめ、1番バッターのショートへの内野安打で先制。県選抜のピッチャーから1点をもぎ取りました。その後すぐに同点に追いつかれてしまいますが、その後、攻め込み何と4点を取ります。ここで試合は決まるかと思いましたが、相手も追い上げてきて、最後は5対4の1点差を守りきり、見事に優勝しました!
私の時代も優勝しましたが、あの真紅の優勝旗をもらうわが母校の後輩たちの姿は本当に感激でした。私の息子もあと何年かで同じステージに立つのかと思うと、今から楽しみです。県大会、ぜひ頑張って優勝してほしいです。

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