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蔵元だより

親友の墓参り

10月になるといつも思い出す、大学時代の同級生、大親友で大学時代、本当に家族のように過ごした友。もう亡くなって10年経ちます。10月は大学時代、11月の収穫祭に向けて一番忙しく一番輝いていた月。そのあわただしい10月が私は大好きでした。しかし今は彼が亡くなった月。今年もあの時の仲間と一緒にお墓参りをしました。時が経つのは本当に早いです。今でもなぜあの時彼の体調の変化に気づいてあげられなかったのか、もっと心配してあげればよかった、私にもっと力があればやれたことはもっとあったはず・・・。後悔の方がどんどん強くなるのは気のせいでしょうか。彼はたぶん天国から屈託のないあの笑顔で私達を見守ってくれているでしょう。これからも私にとって10月は1年で最も特別な月であることは変わりません。安らかに眠ってくださいね。合掌。

 

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