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蔵元だより

南部美人inミャンマー その1

ミャンマーにやってきました!!ミャンマーで1番大きな都市ヤンゴンで、日本酒輸出協会(SEA)とJETROヤンゴンが共催で行う、ミャンマーでは初となる日本酒の試飲商談会を行いました!!
当初は1日だけでやる予定でしたが、あまりにもお客さんが多く、うれしいことに2日間にかけて開催しました。初日は日本人向け、二日目はミャンマー人向けです。
日本からは新潟の「麒麟」さん、栃木の「天鷹」さん、福井の「花垣」さん、そして南部美人の4蔵が参加、お酒だけの参加として、秋田の「出羽鶴:刈穂」さん、山形の「出羽桜」さん、福島の「奥の松」さん、石川の「遊穂」さん、広島の「富久長」さん、佐賀の「天山」さんのお酒が参加して、盛大に開催されました。

初日の日本人向けの試飲会では、多くの日本人の方々がミャンマーではまだ正式に日本酒が輸入されていない事を嘆き、おいしい日本酒に日常触れることが出来ないので、今回の試飲会をとても楽しみにしてくれていました。日本食レストランオーナーからは、とにかく早くこのような高品質なお酒を正式に輸入されることを望んでいる、と多くの声をいただきました。
二日目のミャンマー人向けの試飲会では、ミャンマー人の勤勉さが伝い、日本酒についてたくさんの質問をいただきました。飲食店経営をしている方々は、ミャンマーの富裕層は日本食レストランで必ず日本酒を頼みたいのだが、現状、取りそろえることが出来ず、とても困っていると多くの方から言われました。
今後はミャンマーの厳しい法律をどのようにクリアするかにもよりますが、本年度中にミャンマーに新しい日本酒の輸入会社を設立していただき、ミャンマー初となる日本酒の正式輸出を目指していきたいと思います。

日本の皆さんが抱いているミャンマーへのイメージを一新するほど、ミャンマーは今日本食、そして日本酒に恋い焦がれています。しっかりとその気持ちに応えられるように、歴史に大きな1歩を踏み出した今回の試飲会同様、蔵元チームで頑張って、真っ白なキャンバスのミャンマーを日本酒で彩っていきたいと思います。その一筆は今回の試飲会で入れましたので、これからみんなで夢を叶えて行く事を夜の闇に金色に輝くミャンマー最大の聖地「シュエダゴォン・パヤー」に誓いました!!

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