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蔵元だより

南部美人inミラノ その2

今回のミラノでの大きな仕事の1つである、ミラノ万博の日本館でのパネルディスカッションを行いました。今回は24日から27日までの4日間、岩手県、宮城県、石巻市、東北経済連合会の4団体の共同出展による東北ブースを日本館にて出展しています。盛岡のさんさ踊りや、わんこそばなども行われましたが、様々な日本館のイベントの中で、私は「日本酒についてのパネルディスカッション」のパネラーとして今回はミラノ万博に参加しました。もう1名のパネラーは、ヨーロッパではじめて日本酒を製造した、ノルウェーの「裸島」の杜氏のジキウンさん、そしてコーディネーターは地元イタリアの「LA VIA DEL SAKE」の会長であるマルコさんです。3名で東北の酒の素晴らしさ、そして世界が今どれだけ日本酒に注目しているかなどをお話しさせていただきました。会場のお客さんからは積極的に質問もたくさん飛び出し、毎回時間オーバーして盛り上がっていました。イタリアでこれだけ日本酒について反応がいいというのは驚きで、まさにこのミラノ万博を境に、イタリアでの日本酒普及が進んでいくと大きな期待を持ちました。

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