南部美人のこだわり

「米」編

は酒造りの原点。安心安全なお酒を造るため、地元の農家と米作りに取り組み、 厳選されたお米を原料とする、南部美人のこだわりを紹介いたします。

「水」編

は県立自然公園折爪馬仙峡からの伏流水。お酒をしっかりとした味とこくのある酒に仕上げてくれる仕込み水への南部美人のこだわりを紹介いたします。

「麹菌・麹」編

はお酒の特徴を醸し出す大事な役割。麹の成長には、温度管理が重要で、仕込みの最盛期には、蔵人は泊まり込みで麹の番をします。伝統技法を受継ぎ守る、麹への南部美人のこだわりを紹介いたします。

「酵母・酒母」編

酒母はその名の通り、お酒の元となる大事なもの。麹と蒸米がよく混ざり合うように、両手でじっくりとかき混ぜる「手もと」というやり方で、じっくり大事に育て上げる、酒母への南部美人のこだわりを紹介いたします。

「もろみ」編

もろみは「米」+「水」+「麹」+「酒母」。南部美人では、伝統的に三段仕込みという仕込み方法で、もろみを低温長期醗酵させ、味わい深いお酒を醸し出します。もろみへの南部美人のこだわりを紹介いたします。

「しぼり」編

しぼりは「もろみ」からお酒を抽出する作業。大事に長期醗酵させた「もろみ」から風味が壊れぬよう3種類の方法を用います。手間を惜しまず、そのお酒の特徴を引き出すようしぼる、南部美人のこだわりを紹介いたします。

「火入れ」編

火入れはお酒の味わいを決定する最終工程。それぞれのお酒の味わいを絶妙に引き出すため、異なった火入れのタイミングと方法を用いる、南部美人のこだわりを紹介いたします。