このコーナーでは、日本酒を造る時にできる「酒粕」の薬効と、 あまり知られていない利用の仕方をご紹介いたします。
( 酒粕担当/高瀬 浦 )
酒は昔から「百薬の長」と呼ばれています。その日本酒の薬効成分の多くは、麹、あるいは発酵過程で出来てきます。 つまり麹がそのまま残っている酒粕にもおくの薬効が期待できるというわけです。 消費者のニーズが多様化・高級化した今日、酒粕は、その栄養と美味しさにプラス、それ自体が機能を持って十分に効果を発揮している食品なのです。
このコーナーでは、日本酒を造る時にできる「酒粕」の薬効と、
あまり知られていない利用の仕方をご紹介いたします。
( 酒粕担当/高瀬 浦 )