岩手県二戸市ひとくち紹介
営業本部長
久慈 隆
岩手県二戸(にのへ)市は、岩手県内陸部の北端にあり、青森県と県境を接した位置にあります。東に北上山地、西に奥羽山脈にはさまれ、市街地を南北に馬淵川(まべちがわ)が縦貫しています。
二戸市の人口はおよそ2万7千人、世帯数は約9,700世帯(平成12年)となっています。気候は、内陸性の気候で気温較差が大きく、降水量は年間 1,000mm前後と比較的少なめ。平均気温は10度前後で、最高気温は33〜34度台、最低気温は氷点下13〜15度台です。
二戸(にのへ)という名前を珍しく思われるかもしれませんが、青森県南部〜岩手県北部にかけて一戸(いちのへ)〜九戸(くのへ)まであり、昔の牧場制度時代の名残りのようです。


馬仙峡(ばせんきょう)
ご存知のように、平成14年12月1日には岩手県の県庁所在地である盛岡〜青森県の港町・八戸市まで、新幹線が延長され、二戸駅が開業したことで、アクセスがとても便利になりました。
二戸市内には県立自然公園・折爪馬仙峡があり、12の源泉と座敷わらしで有名な金田一温泉郷、高山植物が生い茂り、北東北最大級の「ヒメボタル」生息地である折爪岳(おりつめだけ)、馬淵川(まべちがわ)の対岸に断崖絶壁がそびえる馬仙峡(ばせんきょう)など観光ポイントも点在しています。
郷土料理は、地元でとれるそば粉で作る「手打ちそば」「そばかっけ(そば粉を練ってのばして、にんにくみそ等をつけて食べる)」や、「ひっつみ(小麦粉を練ってちぎって具だくさんの鍋に入れたもの)」「せんべい汁(鍋専用の煎餅を入れた鍋)」など、厳しい冬にうれしい鍋料理があります。また、「串もち」「へっちょこだんご」も(地元では)有名です。
二戸市までのアクセス
| 東京 | ─ | 東北新幹線 | ─ | 二戸 | 2時間50分(片道) |
| 仙台 | ─ | 東北新幹線 | ─ | 二戸 | 1時間10分(片道) |
| 盛岡 | ─ | 東北新幹線 | ─ | 二戸 | 27分(片道) |
| 盛岡 | ─ | いわて銀河鉄道 | ─ | 二戸 | 56分(片道) |
| 八戸 | ─ | 東北新幹線 | ─ | 二戸 | 12分(片道) |
| 八戸 | ─ | 青い森鉄道 いわて銀河鉄道 |
─ | 二戸 | 28分(片道) |
八戸自動車道・一戸IC下車、国道4号線を北へ約10分ほど走ると二戸市に入ります。
二戸市関連リンク
・ 二戸市
・ 岩手県二戸市の名湯「金田一温泉」ホームページ
・ 二戸市のコミュニティーセンター「なにゃーと」
・ Cassiopeia 二戸地方振興局
・ 二戸医師会
・ 特定非営利活動法人カシオペア連邦地域づくりサポーターズ
・ 岩手県二戸市のウッドクラフトの店「プラム工芸」
・ にのへ発
・ カシオペア青年会議所
・ わくわくカシオペアランド (有)ノイ・コミュニケーション
・ 岩手ティアック
・ 南部煎餅「巖手屋」
・ 岩手県立福岡高校定時制
・ 二戸市の十文字チキンカンパニー












